弟の高校最後の大会 バスケット

私には3つ上の兄と2つ年下の弟がいます。

今回はその弟について書きたいと思います。

 

弟は幼少期からかなりの人見知りです。

幼稚園に行くのもダメで、泣いて行くのを嫌がっていれば私がカバンを持ってあげて手を引いて一緒にバスに乗ってと、とても面倒を見ていたそうです(笑)

 

兄がバスケットを習っていて、その影響でで小学1年生からバスケットを始めました。私が3年生になった頃、1年生の弟も習い始めましたが、最初は本当にひどかったです。

母親が送り迎えをしてくれて初めは母親がいるのですが少ししたら仕事の途中のため毎回帰ってしまいます。母親が帰った途端に弟が毎回泣き出すのです。その度に泣き止ませるのは私の役目です。それに加えて生粋の負けず嫌いで6年生に負けても泣くんですよ。まぁ、大変でしたよ。とても(笑)

その負けず嫌いのおかげか、みるみる上達していきました。そのおかげで私が6年生のころに地区ですが初優勝をすることができました。弟の代では県でベスト4にはいる活躍ぶりでした。

 

中学校に入って私が3年生で弟が1年生でも、とても助けてもらいました。恥ずかしながらこの時にはすでに抜かされていたかもしれません(笑)

弟が中学3年生の頃には、周りのメンバーにも恵まれ県で2位の成績を出して市長に表彰をされていました(°_°)

 

弟とは高校も一緒になりました。よっぽど私のことが好きなんですね(笑)

高校では1時間ある通学時間や部活などで以前よりもバスケットについて話すことが多くなったと思います。私と弟は性格が正反対なので、それが吉と出てお互いに尊敬できる部分が多かったのだと思います。現に私は弟をかなり尊敬してます。洋服やら靴など様々なことを全部私に聞いてくるので、たまにうっとうしくも感じますが(笑)

 

私は高校で怪我が重なったり、最後の試合は勝てる相手にも負けてしまって不甲斐ない形で終わってしまいました。

弟は大きな怪我などはなく順調に上達していきました。体も見違えるほど大きくなりました。それに以前とは違って滅多に泣かなくなりました。逆に泣く姿を見たいぐらいです(笑)

しかし、最後の大会の3日前弟から捻挫をしたと連絡がきました。利き足です。とても腫れてました。バスケットは左右に踏ん張ったり、ジャンプをたくさんします。利き足は踏み込むためには欠かせません。弟自身とても悔しかったと思います。弟はいつも用意周到で、だいたい大事な時になにかやらかすのは私だったので驚きました。

 

そして最後の大会になりました。足は平気と言っていましたが絶対にきつかったと思います。試合は最初から最後までずっと接戦でした。時々、足がいたそうな素振りをしていてとても苦しかったです。結果は目標へは届かず負けてしまいました。私と同じように後悔の残る試合になってしまいました。

 

でも、弟を含めチームの仲間たちが助け合って頑張った姿に拍手を送りたいと思います。いい弟、後輩たちを持てました。感動しました。

目に見える結果は良くなくとも目に見えない何かがたくさん得られていると思います。私もそうでした。たくさんの方に感謝してもっと大きく成長して欲しいともいます。私も負けずに頑張りたいと思います。

 

弟とは大学も一緒になります(笑)

来年から一緒に住むことになっています。

二人ともお互いの夢に向かって努力していきたいと思います。

 

 

文章がごちゃごちゃですね。

読みづらくですみません。

精進します。

最後まで読んでいただきありがとうございました。