この前見た映画が本当に感動した。『RUDY』

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この映画、ぜひ一度は見てください!

本当に感動します。泣けます。

 

あらすじをざっと説明します。

 

主人公は地元の高校に通う高校生ルディ。彼は幼い頃からアメフトの名門、ノートルダム大学のフットボールチームに憧れている。でも、勉強の出来が悪かったルディはノートルダムに入れてもらえなかった。それでも友人のピートは、ずっと背中を押し続けてくれて、さらに憧れのアメフトチームのジャケットをプレゼントまでして応援してくれた。卒業し父が営む製鉄所で稼いだ給与を進学資金として貯金するルディだが、それでも家族には理解してもらえない。そんなある日、一緒に製鉄所で働くピートが事故に巻き込まれ帰らぬ人となってしまう。

 悲しみのあまり途方にくれるルディだが、ピートとの思い出が頭を過ぎり、絶対にノートルダムに入ると心に誓った。真面目に働き続け入学金を溜めたルディは、父の反対を押し切りノートルダムに飛んでいく。入学金を溜めたにも関わらず学力不足で門前払いされてしまうルディ、どうしても入学を諦めきれず藁にも縋る思いで偶然に居合わせた神父様に相談し、良い成績を残せればノートルダムに編入できる短期大学への入学を勧められた。猛勉強をし何度もテストを受けますがその度に落ちる、そして最後のテストで、見事ノートルダムへの編入が認められた。

 やっとノートルダムの一員となったルディだが、チームの監督に門前払いされてしまう。またしても途方に暮れるルディは、夢の舞台であるスタジアムへ向かう。そこで一人の用務員らしき男性と出会います。その男性の下でスタジアムの整備を手伝いながら、トライアウトを受け熱意を評価され、何とか合格。しかし身長が低く体重も軽いルディに対しチームメイトが本気を出さず、試合にもなかなか出してもらえないルディはイライラが募りチームメイトとも衝突。それでも熱意は変えず常に一生懸命に努力し続けていた。それでも出番はなく、監督に直談判して次の試合では必ず出すと約束させるも直前になって監督が変わってしまい、また振り出しに。そしてとうとう最後の試合は前日にまで迫ってし待った。

 チームメイトが、監督の部屋に入るなり『俺はいいから、ルディを試合に出してやってくれ』と言いユニフォームを置いて出て行き、それに続くチームメイト。そして試合当日、晴れてベンチに入ることができたルディ。しかし出番がなかなか訪れずとうとう残り時間が少なくなっても監督はルディを出そうとはしない、そこでチームメイトから始まり会場全体がまさかのルディコール。ルディを試合に出したい思いから選手が監督の指示を無視し、得点を決めルディの出番を作った。そうして夢のひとときは過ぎチームは勝利を収めた。最後はチームメイトに肩車をされて退場し、エンディング。

 

 

少しは内容が伝わったでしょうか?

とにかく感動し鳥肌がたちました。それだけではないです。ものすごく影響を受けました。夢を諦めないで必死に努力しようと。

この映画はほとんど可能性がないものも可能にしています。それに実話です。

いまの自分がこれではダメだと気づかされたり、頑張っていても結果がでなくて諦めかけている人に勇気を与えたりできるすごい映画だと思います。見て絶対に損はない映画だと思うし、親が子供に見せたり教育現場でも大いに使えると思います。そのぐらいすごい映画です。

 

私自身、この映画を見て気持ちが奮い立たされました。

今の自分はまだまだ甘いということに気づかされ、夢や目標に向かってもっともっと努力しようと思えました。少し自分に甘さが出てしまいそうになった時は、何度でもこの映画を見ようと思います。

 

 

この記事を読んで、少しでもこの映画『RUDY』を見てみたいと思う方が生まれれば本当に幸せです。見た方はぜひ、感想お聞かせください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。